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ポップであること、オリジナリティがあること
人に聞かせる、稼ぐ上で、ポップであることは大前提と思う。

ただし、どんなに演奏が上手くても、ポップさのみでは生き残れない。
(上質なポップスを作れる連中は多い。専門学校で習えるし。)

ポップな上で、オリジナリティが必要なんだと。

どう両立させるかを考えたとき、、、

①色んな方向にどんどん尖るべき。
 得意とするジャンルで尖った楽曲をぶち込むべき。
 (ただしある程度ポップさを考えて)

②ポップスである前提で、尖った方向に寄せられた"勝負曲"を用意するべき。
 ポップスなんだけど、尖った部分の要素がかいま見れる感じ。

で、結局①を聞いてささった人に対して②で満足させないと、
②だけで勝負しても他と差別化されないと思うのです。
(そうすれば、②➡①と聞いてもらえれば届くはず)

名曲って、②でしか生まれないと思うんだよね。
久保田利信のlalalaラブソングとか、charaのやさしい気持ちとか、
元ちとせのわだつみの木とか、スワローテールバタフライとか、
RCサクセションのデイドリームビリーバーとか、井上陽水の少年時代とか、、
上げればきりがない。

②をしっかり出来るようになるか、それがアングラ族との差だと思う。

| おんがく | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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